お盆特別編 記憶喪失になっていたこと3

こんにちはマリーです

今日は

お盆特別編

記憶喪失になっていたこと3

続きです

私の実弟は

私と同じように

小さい時は実母から虐待を受けていた

実妹には実母は一切手を上げなかった

なぜかというと

養父がいるからだ

養父も自分の血がつながった娘に

実母が手を上げると

黙っていなかっただろうから

実母は

家族の中で

他に味方がいない子供を

ちゃんと選んで暴力を奮っていたのだ

実母は

成長した実弟の力が

強くなってくると

私だけに暴力を奮った

実母は男女平等と言いながら

実弟には大学に行けといい

どこに就職してもいいと言った

私には大学は行かせない

短大でいい

就職は市内でないとダメだと言った

今はわかる

使いやすい私の事を

実家で一生飼い殺しにしたかったのだ

実弟は大阪で就職をし

ろくに自分の実家に帰って来なくなった

その後私は実弟に

結婚したい人がいる

と言うと

実弟は私の相手の人柄も聞かずに

大学出ていれば良かったね

とだけ言った

(後に私の夫は自力で大学を出た)

要するに

一緒になりたいなら

勝手に出ていけば

という態度をとられた

私と関わりたくないのだ

面倒くさいだけなのだ

私は家出したので

その後の実家の事は知らないし

知りたくもない

きっとわたしと同じような経験を

している人はいると思う

あなたが感じることは何もおかしくない

あなたが苦しいと思ったら

あなたは苦しいのよ

誰が否定しようと

あなたが感じた気持ちは正しいの

あなたが感じることは

あなたにとって全て正解

逃げましょう

壊れてしまう前に逃げましょう

何より大事なあなたを守りましょう

安心できて安全なところに逃げましょう

虐められていい人間なんて

この世に1人もいないの

私はここまで復活するのに

かなりの年月がかかりました

本当に実家も義実家も捨てて良かったと

今は心の底から思う

私は自分の人生を諦めないと決めた

そして、私は今幸せだ

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。