夜と霧

こんにちはマリーです

夜と霧

有名な

ナチス強制収容所での

体験を描いた

心理学者の実話

読書は

好きなのですが

戦争関係の物は嫌いでね

避けていたけど

新版をようやく読んでみた

ところで

私はkindleを使ってる

読書が好きな人なら

わかると思うけど

本の置き場に困るのよね

kindleならば

置き場もいらないし

すぐ読める!

読んだ感想

人は

素になり

何もかも無くなった時

どんな人でも

ずるくても

生き残るため

画策したり

するということ

だけど

自分だけ助かろうという

ずるいと思われる行為

(私はそれは仕方ないと思うけど)

をこのような

究極な事態でも

自分の良心に従い

やめる人もいること

外ではなく

心の中に重心をおくということ

希望を持つことで心を保つこと

(クリスマスに解放されるかも

という噂があり

結局

そのような解放は無かった後

多くの人が命を落とした)

私は読んだ後

心が軽くなったかな

どんな気持ち

感情を持っていてもいいし

その時

湧き上がってくるものは

それはそれで

仕方ないんだなあと思った

ネガティブな私も

それでいいんだなあ

GWも終わりますね

私は読書三昧

ビール飲み放題でした😆🍺❤

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。